« さつま揚げで塩焼きそば | トップページ | 鶏の豆腐ハンバーグ »

2009年7月15日 (水)

4回目のピンポン

夕方16時半頃、うちのピンポンが鳴った
ちょっとのぞき穴を覗いたがあまり考えずにドアを開けた

あ・・・・しまった・・・・・

ピンポンを鳴らしたのはお隣のあの男の子でした
また泣きながらお母さんがいないと玄関に立っていました

正直、今度は居留守を使って様子を伺おうと思っていたのです
夕飯の支度をしている真っ直中の16時半という時間帯
思わず無防備にドアを開けてしまいました

これで私のピンポン対応は4回目になりますね・・・
実はその前にも夜中にピンポンは鳴っていたのです
先日、玄関先でだんな様と男の子がばったり会った時
「昨日いなかったでしょー!」とだんな様に捨て台詞を吐いて
その男の子は自宅に入っていったそうです

「やっぱりなぁ~なんか鳴ったような気がしてたんだよなぁ」
とだんな様、私はこの時、ほっとしてました
「隣がいつもいるとは限らないってことがわかってよかったんだよ」
と私は言いました

そして今回、これで4回目のピンポンです
今度同じことが起こったら正直に自分の気持ちを伝えよう
私はずっとそう思っていました

あのお母さんに言ってもラチがあかない
あの男の子は私をあてにしている
ピンポンを鳴らす男の子に言うしかない
これは私にとって苦痛であることは紛れもない事実なのだから

わたし:「今日はお母さんはどうしたの?」
男の子:「8時までには帰ってくるって言ってたけど・・・」
わたし:「そうか・・・あのね、大丈夫だよ。
ちゃんと鍵をかけてれば悪い人も入ってこないし
おうちで待ってればちゃんとお母さんは帰ってくるから」
男の子:「・・・・」

最初のほんの一瞬は泣いていたがすぐに泣きやんでいた
私の様子を伺うようにちらちらとこちらを見ている
前から思っていた、結局、私に甘えているのだ

私は自分の思っていることを正直に男の子に伝えてみた

「あのね、やっぱり僕と一緒にいてあげられないの・・・
だっておばちゃんは僕のお母さんじゃないし・・・
おうちに入ることだってできないでしょ?
お母さんは僕を養うためにお仕事に行ってるんだよ
わかる?
僕の学校でいる文房具とか食べ物とかを買うために
頑張ってお仕事に行ってるんだよ
だから寂しくてもがまんして頑張って一人で待ってなくちゃ

寂しいのは子供だけじゃないんだよ
大人だって寂しい時があるんだよ
一人でいるのが怖くて寂しくて泣きたくなる時だってあるんだよ
僕だけじゃないよ、みんな一緒だよ

お母さんだって一人で寂しくて泣きたくなる時だってあるんだよ
お母さんの泣いたところ見たことある?
(ゆっくりと首を横に振った)
そうだね、お母さんは泣いていられないよね
だって僕たちを養っていかなくちゃいけないんだから
だから寂しいのをがまんして一生懸命働いてるんだよ
僕たちのために一人で頑張ってお仕事に行ってるんだよ

本当は僕にお母さんを守ってあげてほしいんだけどな
でもまだ僕は小さいから守ってあげるのは無理かな?
じゃあ、今、僕がお母さんにできることって何かな?
やっぱり頑張って一人でうちで待ってることじゃないのかな?」

私はゆっくりと、男の子の様子を伺いながら
自分の思ってることを正直に話してみた

男の子はいろいろと考えている様子だった
それから言葉少なに待ってみるような感じで隣に戻っていった
私は男の子の後ろ姿にガンバレー!と叫んだ

それから20分後、ピンポーン・・・
は~い、と言って私は玄関のドアを開けた
もちろん立っていたのは隣の男の子
やっぱり寂しくて一人でいられなくなったらしい
30分も待っていられないんだな・・・

私はまた男の子に自分の気持ちを正直に話してみた

「やっぱり僕と一緒にはいてあげられない
だっておばちゃんもしなくちゃいけないことがあるし
もう全然進まないよ?
やっぱり人に迷惑をかけてることになるからね・・・

僕がここに来たのはこれで何回目か覚えてる?
(小首をかしげてわからない様子)
今日で4回目だよ

じゃあこの前の夜に来たことは覚えてる?
(ちょっと考えてる様子)
夜に僕の玄関で一緒にお母さんを待ったでしょ?
覚えてない?
(思い出した様子でちょっとうなずいた)
あ、その前にも夜きたことあったよね?こなかった?
(首をかしげてわからない様子)
僕はきたよ、だんな様が言ってたもの
僕と会ったとき昨日いなかったでしょーって言ったって

前に夜に来たとき僕が泣いてて・・・
僕のためにおばちゃんなんとかしてあげなくちゃ!って
すごく頑張ったんだよ
夜はみんな寝てる時間だよね?
でも僕のために何かしてあげなくちゃ!って思って
頑張って起きて頑張って一緒にお母さんを待ってたんだよ

あの時、お母さんを待ってた時
僕は途中から玄関からいなくなったよね?
部屋の奥から声だけがしてたね
それからお母さんが帰ってきてからも
全然返事もしてくれなかったよね?

あの時、僕のためにおばちゃん一生懸命頑張ったのに
ありがとうの一言も言ってくれなかったよね?
おばちゃんすごく悲しかったよ
僕のためにいっぱいいっぱい頑張ったのに・・・
すごく悲しかったよ

こんな風に僕がうちにくると・・・
おばちゃんもどうしたらいいんだろうって泣けてきちゃうよ
ほんとに泣けてきちゃうよ?
おばちゃんはどうしたらいい?
でもやっぱり僕と一緒にはいられないし・・・
おばちゃんはどうしたらいいんだろう?

やっぱりどうしても一緒にいられないんだよ・・・」

様子を伺いながらわかってくれるように話してみた
男の子は話を聞いていてくれた
考えながら一人で待ってみるといって
また隣に戻っていった

時計を見ると17時を回っていた
これはお母さんに連絡した方がいいかな・・・と思い
真夜中のピンポン事件の時にゲットした携帯に電話をかけてみた

少し経ってから誰かが電話にでた
「はい・・・」
「○○君のお母さんですか?」と私
「あれ?・・・」
「え?・・・」
どうも話がかみ合わない・・・
それに・・・どうもお母さんの声じゃない・・・
「もしかしてさっき僕が行った時の人?!」
「・・・・・」
私は心の中でまた、しまった!と思った・・・

っていうかなんで携帯がうちに置いてあるんだよ_| ̄|○

「そうそう。あれ?これお母さんの携帯じゃないの?」
「これ僕の携帯だよ」

・・・・・・意味ねーじゃねーかよっ!!

仕方ないのでそのままちょっと話をする

「この前この番号を教えてもらったでしょ?
僕が頑張って待ってるから早く帰ってきてくださいって
お母さんにお願いしようと思って電話したの」と言ってみた

「どう?頑張って一人で待ってる?」
「やっぱり寂しい・・・」
「宿題は?もうやった?」
「宿題はもう終わった・・・」
「テレビとか付けたら?きっと寂しくないよ」
「テレビはあまり見ないから・・・」
「でもテレビ見てると楽しいから寂しくないと思うよ?」
「・・・・」
「じゃあ、頑張ってお母さんの帰りを待っててね」

と言って電話を切った

はぁ~~~~~。。。_| ̄|○
振り出しに戻ったような気分だったよ・・・

それからまた10~20分後くらいかな?
・・・ピンポーン・・・

とりあえずこちらの気持ちは男の子に伝えた
一緒にいてあげられないということ
うちにくることは迷惑だということ
これ以上、私があの男の子に伝えることはない
私も夕飯の支度で水を使ったり火を使ったりしていて
なかなかすぐには出られない状況でもあるし

ちょっとピンポンが鳴っても玄関に出ないことにしてみた
またピンポーン・・・
もう少しそのまま出ずに様子を伺ってみた
またピンポーン、ピンポーン・・・
そしたらその男の子はうちの玄関を開けて呼びかけてきた

はい、はーい!
私はまた玄関に向かった

「・・・・ねぇ、今何時?」と男の子
私が時間を答える
「7時半くらいには戻ってくるって言ってたかな?・・・」
とごちゃごちゃと言う男の子
「お母さんに電話してみた?」と私
「2回したけど出なかった・・・」と男の子
「きっとお仕事で電話に出られないんだろうね・・・
・・・おうちに時計ないの?」と私
「・・・ない・・かなぁ・・・」
「じゃあテレビの9か3をつければわかるよ」と私
「・・・う~ん・・・友達とももう遊べないし・・・」
「じゅあ、やっぱり頑張って一人で待ってるしかないね」

また考えながら男の子は隣に戻っていった
私は玄関に鍵をかけた

また10分も経たないうちに、ピンポーン・・・
私はすぐに出ずまたちょっと様子を伺った
・・・・ピンポーン・・・・
・・・・ピンポーン・・・ピンポーン・・・・・
・・・・ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン・・・・
ドンドン!ドン!(玄関のドアをたたく音)
「ちょっと出てーー!」と男の子の声がした

はい、はいーー!
私は玄関のドアを開けた

「友達のところに行ってくる・・・」
と男の子は言った
「そっか」と私
男の子の後ろ姿に「いってらっしゃーい」と声をかけた

それからどうだろう?
30分くらいは大丈夫だっただろうか

それからまた、ピンポーン・・・・
またちょっと出ずに様子を伺った
・・・・ピンポーン・・・ピンポーン・・・・・

またしばらく経ってから、ピンポーン・・・・
ピンポン、ピンポーン・・・・男の子の声がする

はい、はーい!
炒め物の途中の火を切って玄関に向かった

また時間を聞かれて答える
「もう7時過ぎたと思って・・・
急いで友達のところから帰って来ちゃった」と男の子
「まだ8時までには時間があるね」
「7時過ぎには帰ってくるかな?」
「それはおばちゃんにはわからないなぁ」
また隣に戻っていく男の子

それからまた、ピンポーン・・・・
・・・・ピンポーン・・・ピンポーン・・・・・
もうぶっちゃけ、何回のピンポンが鳴って
何回対応したかなんてよく覚えていない・・・
それくらい何回もピンポンが鳴った

またピンポンの鳴る玄関に向かう私

「ねぇ、今何時?」と男の子
ほんとに友達に話すような口調で話しをしている
「18時38分かな」と私
「えっと・・お母さんが帰ってくるまでに何分ある?」
「8時までにはあと1時間20分はあるよ」と私
はっきりとちょっときつめの口調で言ってしまった

「そうじゃなくて!7時くらいまでには何分?」と男の子
「20分くらいあるよ」と私
また考え込んで男の子は
「7時頃にお母さんは帰ってくると思う?」と言った
「それは私に聞かれてもわからないな」と私
もうこの時点でちょっとストレス気味の私・・・
そのまま隣に戻る男の子

それからまたしばらくして、ピンポーン・・・
私はまたすぐに出ず様子を伺っていた
・・・・ピンポーン・・・・・
・・・・・・・・・・

それから20時前までピンポンは鳴らなかった
もうお母さんが戻ってきたのだろうか?
玄関ののぞき穴から見るとお隣の車があった

これはまたお母さんに報告をしないと
と思い20時半頃、隣のお宅に伺った

お母さんが玄関を開けそうそうに私に
「またそちらに行ったみたいで・・・すいませんでした」
と言われた
男の子がお母さんに話したのか?
めずらしい・・・・

また、今日あった出来事を簡潔にお母さんに報告した
あの真夜中のピンポン後にもう一度こちらに来てることも話した
お母さんは驚いた様子で「すいません・・・」と頭を下げた

「以前にかけさせてもらった携帯にかけたら僕が出て・・」
「もしもの時用に1つ家に置いてあるんですよ」
「そうでしたか・・・もしまた何かあったら困るのでお母さんの携帯番号を教えていただけないでしょうか?もちろん電話をかけなくてもよくなることが一番望ましいことなんですが・・・」と私
やっとお母さんの携帯電話の番号を教えてもらう

「もうこれで4回目ですし・・・こちらもやはり迷惑ですし・・・来られるとやっぱり気になるし・・・胸や胃が痛くなるんですよ・・・」
と自分の気持ちをお母さんに正直に伝えてみた
「もうお隣にはいかないって今日約束したのでもういかないとは思うんですが・・・本当にどうもすいませんでした」とお母さん

とりあえずこれで今回のピンポン事件は終了した

この後すぐにだんな様が帰ってきたので
また今回のピンポン事件のことを話した

「男の子には一緒にいられないって正直に話した・・・。今日は何回もピンポンが鳴って大変だったよ・・・10回とは言わないけど・・・5~6回?7~8回?ほんとによく鳴ったよ・・・」とちょっとぐったりめに私は話した
「それはひどいな・・・」とだんな様
「私が話す前にお母さんが知ってたから男の子から話したみたい・・これはちょっと進歩だと思わない?」と私
「それは母親が携帯チェックして子供に問いただしたんじゃないの?自分の携帯なんだから帰ってきたらチェックするやろ?」とだんな様
まぁ、確かに・・・

「それにしても・・・今回は私が言う前にお母さんは知ってたのに向こうからこっちに来たことは一度もないよね・・・」と私
「その気がないんでしょ?母親として何の対応もしてないんじゃないの?会社の人が言ってたけど、しつけの問題だよ。これからしつけるのは難しいんじゃないのかな・・・」とだんな様

「一番被害を被ってるのは私なんだけどね・・・」と私

「ならあなたならどんな対応をするの?」と彼に聞いてみると
「今までお母さんがいなくなっても必ず帰ってきてたよね?だったらそのままうちで待ってなさい。って言う」と答えた

でも実際対応するのは家にいる私なんだよね・・・
お母さんは子供に言って聞かせてるだけで特に他の対応をするふうでもなく・・・
心に引っかかる物をまだぬぐい去ることはできない
ピンポン・・・鳴ってほしくはないけどまた鳴るかもしれない・・・
なんて考えるとまた気分が滅入るわ

今回は冷静に自分の気持ちに正直に対応した分
それだけでも以前よりはちょっと気持ちが楽だったような気がする
根本的な問題解決にはなってないように思いますが

もし今度ピンポンが鳴ったら私はどんな対応をするんだろう

|

« さつま揚げで塩焼きそば | トップページ | 鶏の豆腐ハンバーグ »

日常」カテゴリの記事

コメント

悩むよね。
困るよね。
イラッとしない?私ならする。
キレるかも。ボクにも母親にも。
ニコさん、今回は頑張ったね!
相手が子供なだけに なかなか接し方が難しいし。
母親もはっきりしないしねぇ。
また、ピンポンするようなら厳しいようですが 1度、小学校に相談というか連絡したほうがいいかもね。
学校は、こういう事情を知らないだろうし 知れば多少はケアしてくれるかもしれないしね。
家庭の事情は様々ですが それに他人が振り回され続ける事はないと思うなぁ。
今夜の私、ちょっと冷たい?

投稿: たたる | 2009年7月16日 (木) 22時37分

★たたるさん

そうですね・・・困って悩んでます・・・(ノ_-。)
ピンポンの最後の方の対応はちょっとイラっと感が出てました
子供相手に大人げないのですが、さすがにちょっと参りました

今回は自分の気持ちを正直に伝えようと思って
ありのまま、自分が思っていることを男の子に話しました
ほんとはお母さんの方にもっと厳しい言葉を言えるといいのだけど
面と向かうとなかなか言葉がでてきません

これ以上ひどくなったら第3者に相談しようかなと思っていました
でも市役所なのか児童相談所なのか大家さんなのか警察なのか・・・さっぱり検討もつかず・・・
また事が起こったときに考えようかな、なんて思っていました

小学校か~全然思いつきませんでした
さすがたたるさん、お子さんがいらっしゃるからわかるんですね
いつもありがとうございます、とっても心強いです(*^-^)

全然冷たくなんかありません!
いっつもたたるさんは優しいですよ
このコメント見てまた嬉しくなって涙が出ましたよ
ほんとにありがとうございます
たたるさんの言葉で気持ちがまたずいぶんと楽になりました
たたるさん、いつもありがとう。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

投稿: ニコ | 2009年7月17日 (金) 14時41分

ニコさん、又々大変でしたね。
数日前、ふと「あれからピンポンないみたいね」
って案じていたところなんですよ。

ニコさんにとってストレスの素になってるこの出来事は
何だか八方塞がりで、トンネルの出口も見えない感じで
まったくもって困ったものですねヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ
ただ‥今回は、ニコさんの気持ちを男の子に伝えられた事は
少し前進できたんじゃないかなって思いますよ。
本当は、お母さんともっと言葉のキャッチボールが出来たら
もっとスッキリ出来るのかもしれないですけどね。
ニコさんからの文章からだと
お母さんの言葉ってあんまり響いてこないですもんね。
価値観も違ってそうだし‥。
まぁ~お母さんの携帯番号をGET出来たので
次回から(又あっても困るけど)違った状況にはなるんじゃないかな。

私だったらどうするかなってずっと考えていました。
田舎では、ご近所と疎遠って事が先ずあり得ないですから
お母さんともきっと挨拶する以上の関係だろうし
お隣の子供だったら、家に上げてご飯とか食べさせそう。
まぁ~それも相手の人間性にもよるけどさっ!
やっぱり、その身になってみないとわからない┐(´-`)┌

なんか‥上手くまとめる事ができなくてゴメンね。

投稿: | 2009年7月18日 (土) 17時04分

ゴメ~ン、私デス↑

投稿: orihime | 2009年7月18日 (土) 17時06分

★orihimeさん

orihimeさん、コメントどうもありがとうございましたm(_ _)m

あれからピンポン、2回はありましたね(;-ω-)
今回は自分の気持ちを伝えられたのはよかったと思っています
でもまた起きるかもしれないし・・・
そう思うとちょっといやな気分になります

4回目ともなるとちょっとどうだろうと思うのです
初めての頃と全く状況が変わってないと思うのです
親子ともどももう少し相手の事を考えてほしいと
正直なところ思います

先週、玄関を出ると20m先くらいに自転車に乗せられた小さな女の子がお母さんといました
眼鏡をかけてなかった私はぼんやりとどこのお子さんだろうと眺めていたら、その女の子が私に
「こんにちは」とあいさつをしました
ほんとに小さな3~4歳児くらいだったと思います
私はびっくりしてあわてて「こんにちは」といいました
するとお母さんもこちらに気づいて「こんにちは」といいました

あんな小さな子が自分からあいさつをするなんて思ってもみなくて・・・私負けてるなって思いました(笑)
そして思ったんです、えらいなぁ~いい子だなぁって
お母さんがしっかりとしつけているんだなぁって
あんな小さな女の子が自分からあいさつをする一方で
隣の男の子はあいさつどころか人にお世話になってもありがとうも言えないんだなぁって、そしてそのお母さんは息子が他人に迷惑をかけたのに自分からは謝罪の一つも言わないんだなぁって・・・

本当にいろいろな人がいます
この差に私は改めて子供のしつけは大事なんだなと思いました
その人その人にそれなりの事情があるのはわかるのですが
やはり根本的なところはその人の人間性だと思うのです
たとえ母子家庭だとしても最低限のマナーは必要だと思うのです

もう世間の子供たちは夏休みに入ります
この夏、新たなピンポン事件が起きないことを祈るのみです・・・

投稿: ニコ | 2009年7月20日 (月) 12時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1117713/30567117

この記事へのトラックバック一覧です: 4回目のピンポン:

« さつま揚げで塩焼きそば | トップページ | 鶏の豆腐ハンバーグ »